左:iPad2(16GB) 右:iPad4(128GB)
iPadなどが超絶値上げされましたね。
ビックカメラで値上げ前駆け込みに間に合ってしまったのでiPad4に買い換えました。
Kindleを使うようになってから16GBでは容量が間に合わなくなってしまった(Kindleだけで10GB・・・)ので、ここのところずっと、Nexus10はどうかとか、Nexus11の情報はまだかとか、iPad5の発表が待ち遠しいとか、タブレットの買い替えの時期をうかがっていたわけですが、ここにきて値上げというバッド情報が出てきてしまい、iPad4購入に背中を押されてしまいました。
1万3千値上げは流石に許容範囲外ですよ・・・。
ほんとはiPad5が良かった・・・値上げさえなければ・・・。しかたない・・・しかたない。
で、まぁ、iPad2との比較。
左:iPad4 右:iPad2
Retinaなって画素が細かくなったことはほんとに満足なんですよ。Kindleでコミックを読んでみるとRetinaの魅力はよく実感できます。
でもね、上の写真を見てもらえばわかるかもしれませんが、彩度が高すぎる!!
この彩度の高さは目に痛い・・・。ディスプレイメーカーの「彩度が高い=画質が良い」みたいな理論はどこからくるのかと小一時間問い詰めたいレベル。これは正直ショックでした。
このせいでコミックのカラーページは色が飛んだような感じになってしまってものすごく残念な感じに・・・。
まぁ、長く使って入ればそのうち慣れるとは思うんですが・・・ブツの値段が高いだけにショックも大きいですね・・・。
結果、Retina解像度で評価+、彩度の表現で評価-。というわけで、iPad2との評価比較は+-0です。
iPadを2から買い換える人は解像度だけではなく、彩度のチェックは行ったほうがいいかもしれません。
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