2009年11月19日木曜日

ISO感度

 早速、ISO感度を変えるとどうなるのかをちょっと調べてみた。

 買ったデジカメは ISO 100/200/400/800/1600 の5段階設定できる。
 そこで、シャッター速度、絞りは固定してISO値だけ変更して変化を見てみた。

 まず、明るさの変化を調べてみた。
 100~400間ではほぼ線形に明るさが変わっていくようだったが800/1600までいくとは上昇率がなだらかになった。
 てっきり、線形で変わるものだと思っていた。

 そして、一番検証したかったノイズ感。
 前もっての私の予測では「シャッター速度が同じISO100とISO1800ではノイズ感は変わらない」と思っていたのだが・・・



※Rawデータで取得したものでノイズ除去等の加工をせず、同じ条件で現像したもので比較しています。

 oh..no...圧倒的に1800のほうがノイズ感が少ない。
 ISO感度を上げるというのはソフトウェア的スケーリングしているのではなく、ちゃんとハードウェア的に感度があがってたりするのかもしれない・・・。
 もしかすると、100~400までの線形で明度が変わった部分はハードウェアの感度が上がっているところで、800/1600の部分はソフトウェアでスケーリングしてたりするのかもしれない。(あくまで推測)

 ん~、必ずしもISOが低ければよいというわけでもなさそうだなぁ。さっそく崩れたなぁ。

 今度は、高ISO vs 長シャッター速度でノイズ比較してみたいな。これは圧倒的に長シャッター速度が勝つと予測しているのだがはてどうなることやら。

 あと、今回の画像を見て解像感の問題が浮き彫りになった。そっちも明るい画像で検証してみたい・・・。