2009年11月21日土曜日

解像度テスト2



 左が撮影元、右が撮影後。
 面積的にドットバイドットで写るように計算して撮影してみどれだけ再現されるかをテストしてみました。
 色が漏れないようアンダー気味で撮影して、あとで色補正で持ち上げました。

 ん~、デモザイクの影響と、撮影時の誤差もあるので左右+-1dotに色がにじむのまではいいとしても+-2~3dotまでも若干色が侵食してたりするのが残念。

 白は流石に混合色のおかげかもっともきれいに再現できてるかな。しかし、輪郭部分に色がにじみ出てるのはデモザイクの影響か。

 で、次に緑が再現率が高いかな?中央の1dotカクってなってる部分もはっきりわかる。

 そして、赤が酷い。縦線も斜め線もボロボロ。赤も緑ほどではないにせよ認識しやすい色なので、情報の欠陥はそのままダイレクトに見た目にきますね。

 青は理論上赤と同じぐらい情報が欠陥してるはずなんですが、赤ほどボロボロになっているようには見えない。認識しにくい色のおかげなのか?

 ただ、赤青の斜め線がここまでしっかりと再現できていることに驚きです。撮影時には純粋な赤青単独色はありえないので、うっすら混ざるほかの色を頼りに再現してるということでしょうか。すごい。


 とりあえず、不満点もありますが、冷静に考えてここまで再現できれば十分凄いじゃないかと。
 解像度も十分高いので半分にバイリニア補間して使おうと思います。