2011年2月14日月曜日

海賊戦隊ゴーカイジャー

 まずは1話、非常におもしろかった。

 ゴセイジャーとは違って個々のキャラクターがしっかりと描かれていたし、基本的にはただの宇宙のトレジャーハンターであり地球を守る立場にないという設定もとてもいい。
 過去のスーパー戦隊が力を結集しザンギャックを撃退したというレジェンド大戦の設定も今後どう活かされていくのかが楽しみだ。
 話の出だしとしては、キャラの描写、ストーリーの骨子の提示、複線など非常に素晴らしい起動だったと思う。
 シンケンジャーにも負けずとも劣らずな素晴らしくキャッチーな1話だった。

 ゴーカイジャーといえば過去スーパー戦隊に変身して戦う能力も売りの一つだ。1話では主にゴレンジャーに変身してラグビーボール必殺技を披露していた。
 現代技術でよみがえる昭和戦隊・・・胸が熱くなるな。
 私がいまのところトップ2で好きな戦隊、シンケンとマジレンにも変身してくれたのはうれしかった。ナイスチョイス。
 しかし、感じ的には、ディケイド以上に各戦隊の個性を出すのは難しそうに見えた(戦隊はライダーとは違い、能力のモチーフは違ってもやってることには違いがほとんどないので。)
 個人的には、ゴーカイジャーの姿のままの戦闘シーンのほうが見ごたえがあったと感じた。仲間同士の武器の交換とか、その後の二刀流や二丁拳銃とかなにそれかっこいい。最後の必殺技のファイナルウェイブの無駄にかっこつけない武骨さが逆にかっこよすぎて感動した。
 正義然としていないツンデレな演技も最高です。

 ゴーカイジャー、まだ油断できませんが今後が非常に楽しみです。


 しかしほんとうにゴセイジャーとはなんだったのか。
 私の嫌いな戦隊トップ3はゴセイ・ゴーオン・ゲキレンの3つ、内、ゴセイとゲキレンは同じ脚本。
 もうこの人には二度と脚本を書いてほしくない。オナニーはひとりでしてろと言わざるを得ない。